エピチャン

2010/06/09


Ametsub "Peaks Far Afield" image PV (promotional/music video)

震動するノイズは美しい。

最後にアメツブ君のliveを観たのは、京都までNikakoiを観に行った時だ。
彼の音はラヴェルの "水の戯れ" を想起させる。水の粒子が分裂するようなイメージ。

Fuck Buttons Flight of the Feathered Serpent live

もう何度も貼ってるけど。ファック・ボタンズ。たまらん。
5:20くらいから右のやつが太鼓ボコスカ叩き始める。アドレナリンやばい。

2010/06/02


ATOLS beatbox 2010 Freestyle

2010/05/22


Kettel - Live at Nachtdigital 12

なにこれ。くそアガる。
右手前で踊ってるやつがまた最高。
久々にmixi覗いたらヒロシが日記を書いていた。
その一節に、"紙幣は次で生きる感じで" って言葉があった。
紙幣は次で生きる感じで、って。なにそれ。訳わからんわ。
相変わらずはちゃめちゃな文章だなおい。
文法ですら彼を規制することは出来ない。
でもおかげでいいインスピレーションもらったよ。

2010/05/20

夜遊びをするときは、夜の底というものを常に意識している。
運よくそこに辿り着けたなら、ストイックなミニマル・ミュージックの向こうにある展開のような、
増幅された装置が細胞レベルで解放されるその瞬間に巡り会える。
至高。夜明けがもたらす一抹の切なさに思いを馳せ、また夜を越える。
まずは金。
今は金を蓄える途上にあること。
力は長いスパンで密かに温存し、絶妙のタイミングで爆発させる。
その途上で感性を刃物のようにより鋭く磨き続けること。
そのナイフでいつでもジレンマを引き裂けるように。
先端は常に尖らせていなければならない。

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