エピチャン

2010/06/14

とどのつまり必要なものは金に行き着く。
自分が現状必要としてる何かの代用として、金は本当にうまく立ち回る。
本質的なものしか信じないし取り込まない。
それはそれでよしとして、
なにが本質であるかを見抜けなくなった状態に陥ることが何より恐ろしい。

2010/06/13

自分の置かれた状況や自分自身に対して "もうダメだ" と自棄になるのは、
単にものごとをマイナスな方面から見ているに過ぎないんだな。
ネガティブで画一的になって、プラスの視点が見えなくなってるだけ。
今の現状にマイナスな視点があるなら、同じようにプラスな視点も存在するはずなのに。
それをお先真っ暗だと嘆くのは、真夜中にタモリのサングラスして歩いてるようなものだね。
外せばいい。外せないなら昼にすればいい。天気のいい日にドライブでもいい。
全ての道はローマに通じている。
方法論としてのプラスの視点は、いくらでも存在してるのだということ。

どうでもいいけどなんか自己啓発的なblogになってきてるから辛い。

2010/06/12

悩んでるってのはどうしようか決め兼ねてる状態ではなくて、
決まってるけどそちらに進む覚悟ができてない状態なんだな。

つまり僕は悩んでなどいないのだ。はじめから。
覚悟などとうに決まってるし、後はやるだけ。起こすだけ。シンプル。
僕に欠落してるのは勇気でも覚悟でもなく行動力なんだな。
行動に移せないのは弱い自分に負けているから。
今日をベストで走り抜けていないから。
ベストを尽くすこと、それは人としてのある種の強さ。
強さを誇示する必要があるとしたら、それは自分自身の弱さに対してだ。

陽が登り、沈み、やがてまた登る。
その途方もない繰り返しを昔の偉い人は「時間」という実態のない概念で取り決めていて、
その時間軸の回転する日々の中で僕らは確実に老けていく。
そのスピードが早いか遅いかはその人それぞれだけど、
いつか手遅れになった時、最終的に誰かを恨むようなクソったれにだけはなりたくないよね。

僕は僕自身の革命のための準備をしなくちゃいけない。
そのための具体的な日付を入れていく必要がある。
イメージはもうハードボイルドのゆで卵ばりに固まっている。
後はやるだけ。

2010/06/09


Ametsub "Peaks Far Afield" image PV (promotional/music video)

震動するノイズは美しい。

最後にアメツブ君のliveを観たのは、京都までNikakoiを観に行った時だ。
彼の音はラヴェルの "水の戯れ" を想起させる。水の粒子が分裂するようなイメージ。

Fuck Buttons Flight of the Feathered Serpent live

もう何度も貼ってるけど。ファック・ボタンズ。たまらん。
5:20くらいから右のやつが太鼓ボコスカ叩き始める。アドレナリンやばい。

2010/06/02


ATOLS beatbox 2010 Freestyle

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