僕の独断と偏見、及び経験と統計に基づく、"epi心理学"。
開講します。誰にも頼まれてないけど開講します。
第一弾は、"SとMの見分け方"。
「SとかMとかどーでもいいし」、と言う人もいますよね。
しかし僕が思うに、他者とコミュニケーションをする上で
相手がSかMか分かっているだけでやり取りがとてもスムーズに運べます。
相手を喜ばせたり、安心させたり、興味を引きつけたり、苛立たせぬようにしたり。
相手の特性を知っているだけで、相手の心理を執ることができるからです。
結論から言うと、
相手がSかMかを知りたかったら、"犬と猫、どちらが好きか" を聞いたら分かります。
飼い主の言うことを何でも聞く、自分に忠実な犬が好きな人はS。
気まぐれで飼い主を振り回す、甘え上手な猫が好きな人はM。
そして、犬/猫のどういうところが好きなのかを聞いてみるといいでしょう。
たとえば、
犬の、従順なところが好き。なついてくるところが好き。尻尾を振って喜びを表すところが好き。
猫の、勝手気ままなところが好き。甘え上手なところが好き。思い通りにならないツンデレなところが好き。
その好きなポイントが、実は異性から惹かれるセックスアピールなんですね。
因みに僕は無類の犬好きです。
僕は、犬が餌を欲しがってじっと待つひたむきさにとても惹かれます。
女性にも、そうして何かを懇願して待つような様にフェティシズムを感じます。
ドSなんでしょう。
だからコミュニケーションをとる際、相手の理想の犬/猫を演じるように接すれば、
相手の心理は満たされ、気持ちいい距離感で、なおかつ刺激的に、コミュニケーションが出来るのです。
相性がよければ、それが無意識のうちに形成されるのだけど、
そうでない相手には自分から相手の心理を執りに行った方が、得策ですよね。
以上、"epi心理学"でした。
次回は、「絶対に落ちる女性の見分け方」です。嘘です(笑)
エピチャン
2011/01/25
"デートのときに、「私ってすごくいい女かもしれない」と思わせてくれる男性はリード上手だと思うし、逆に、一緒にいて自分がみじめに思えてきたり、自信を喪失させたりする男性は、デートの相手としては完全に失格。"これがエスコートの基本ですよね。紳士たるもの。
(via Twitter - 杉本彩bot)
"Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to change the world?言わずとしれたApple創設者スティーブ・ジョブズが、
(このまま一生砂糖水を売りつづけたいか? それとも世界を変えたいか?)"
(via Wikipedia - スティーブ・ジョブズ)
ペプシコーラの社長ジョン・スカリーをヘッドハンティングした時の言葉。
恐るべきダブルバインド。
このジョブズの鮮烈なスカウトによりスカリーはAppleの社長へと就任する。
先日、古い友人との邂逅があった。
何でも出張で福岡に来ていたらしく、ケータイに着信があった。
偶然にもお互い博多に居合わせたので、博多駅に待ち合わせる。
数年ぶりの再会だけど、彼は数十メートル先の雑踏から僕の存在がすぐに分かったと言う。
「一杯飲もうか」という話になり、駅前のやきとり屋でビールを飲んだ。
「最近どう?」と彼が聞くから、「相変わらずアウトローだ」と答える。
僕のこの金髪がアウトローな生き方を象徴しているとも言える。
「俺も昔はアウトローだったんだけどな」と彼は笑った。
それを格好悪いとは言わない。だけど僕は言わない台詞だと思った。
僕の知っている昔の彼は、若かりしころ東京でパティシエを志したが挫折し、
居酒屋でアルバイト漬けの生活になり、最終的に住所不定無職となった。
文字通りアウトローな生き様だったのだが、どこかで守りに入ってしまったらしい。
彼は今、宮崎の片田舎で郵便局員をしている。
僕は一度、彼の住む町まで彼に会いに行ったことがある。
鬱病がひどかった頃に東京を飛び出して、会っておきたい友人を訪ねて全国を旅したのだ。
彼が住んでいたのは、宮崎県小林市。
山あいにある枯れた町で、特急電車にも見放され、駅前には吹けば飛ぶような小さなロータリーがあった。
クラブも、ダーツバーも、ケンタッキーすらもない。
テクノが好きだった彼が、そんな町に根を下ろして暮らしている事がにわかに信じ難かった。
でも温厚な性格の彼には合っているのかもしれない。
あの日、彼は僕にイマイチ味の冴えないラーメンを奢ってくれた。
それが何だかとても沁みた。
やきとり屋のカウンター。
ひと通り互いの近況を語り合った後、ビールを飲みながら僕が聞いた。
「今、幸せ?」
「今は実家で、洗濯も飯も親がやってくれる。十分幸せだよ」と彼は言った。
それは明らかに、僕が思い描く幸せとは対極に位置していた。
いつかの時代、僕らは職場で働き、同じ釜の飯を食い、同じ方角に幸せを見つめていた筈だ。
しかし今は全く別の方角の幸せを見ている。当前のことかもしれない。
そう思うと少しだけ悲しくなったけど、邂逅とはそういうものだ。
彼が幸せならそれが一番だ、と思った。
博多駅の改札前。
「また二年後くらいに会えたらいいな」 「じゃあ、また二年後に」
何でも出張で福岡に来ていたらしく、ケータイに着信があった。
偶然にもお互い博多に居合わせたので、博多駅に待ち合わせる。
数年ぶりの再会だけど、彼は数十メートル先の雑踏から僕の存在がすぐに分かったと言う。
「一杯飲もうか」という話になり、駅前のやきとり屋でビールを飲んだ。
「最近どう?」と彼が聞くから、「相変わらずアウトローだ」と答える。
僕のこの金髪がアウトローな生き方を象徴しているとも言える。
「俺も昔はアウトローだったんだけどな」と彼は笑った。
それを格好悪いとは言わない。だけど僕は言わない台詞だと思った。
僕の知っている昔の彼は、若かりしころ東京でパティシエを志したが挫折し、
居酒屋でアルバイト漬けの生活になり、最終的に住所不定無職となった。
文字通りアウトローな生き様だったのだが、どこかで守りに入ってしまったらしい。
彼は今、宮崎の片田舎で郵便局員をしている。
僕は一度、彼の住む町まで彼に会いに行ったことがある。
鬱病がひどかった頃に東京を飛び出して、会っておきたい友人を訪ねて全国を旅したのだ。
彼が住んでいたのは、宮崎県小林市。
山あいにある枯れた町で、特急電車にも見放され、駅前には吹けば飛ぶような小さなロータリーがあった。
クラブも、ダーツバーも、ケンタッキーすらもない。
テクノが好きだった彼が、そんな町に根を下ろして暮らしている事がにわかに信じ難かった。
でも温厚な性格の彼には合っているのかもしれない。
あの日、彼は僕にイマイチ味の冴えないラーメンを奢ってくれた。
それが何だかとても沁みた。
やきとり屋のカウンター。
ひと通り互いの近況を語り合った後、ビールを飲みながら僕が聞いた。
「今、幸せ?」
「今は実家で、洗濯も飯も親がやってくれる。十分幸せだよ」と彼は言った。
それは明らかに、僕が思い描く幸せとは対極に位置していた。
いつかの時代、僕らは職場で働き、同じ釜の飯を食い、同じ方角に幸せを見つめていた筈だ。
しかし今は全く別の方角の幸せを見ている。当前のことかもしれない。
そう思うと少しだけ悲しくなったけど、邂逅とはそういうものだ。
彼が幸せならそれが一番だ、と思った。
博多駅の改札前。
「また二年後くらいに会えたらいいな」 「じゃあ、また二年後に」
僕らはそう言って握手をし、笑顔で別れた。
2011/01/24
YouTube - Odori - It Was Ourselves We Lost Then
YouTube - Odori - Words Floating on Frost Between Us
Odori(オドリ)
詳細は不明だけど、女性サウンドアーティスト。日本人ではないらしい。
2010年9月に"gathering lines"をリリース。その内の2曲。
深淵なる世界にどっぷり沈み込みます。密閉型ヘッドフォンを推奨。
"やるべきこと"って、何だろう?
そもそも僕に、"やるべきこと"なんてあるのかな?
そんなの、本当はないんじゃないの。
つまり自分の中で、「これはやるべきことだー」と思ってるだけじゃないの?
僕が"やるべきこと"として日々やっていること。
それは近い未来に、やりたいコトやなりたいモノへと自分を近づけていくような作業。
でもそれは本来、"やるべきこと"などではなく、"やりたいこと"の範疇ではなかろうか。
"やりたいこと"をやるために今してること、それも含めて"やりたいこと"でしょう?
そう考えたら、今をもっと楽しむ方法があるんじゃなかろうか?
"やるべきこと"なんて重い荷物を抱えるみたいに考えるから、
今僕は何処にも行けず、ただ疲れきっているのではなかろうか?
"やりたいこと"なら、やりたいようにやればいいし、もっと気楽にやればいい。
もっと言えば辞めてもいい。また始めてもいい。好きにやればいい。
そもそも僕に、"やるべきこと"なんてあるのかな?
そんなの、本当はないんじゃないの。
つまり自分の中で、「これはやるべきことだー」と思ってるだけじゃないの?
僕が"やるべきこと"として日々やっていること。
それは近い未来に、やりたいコトやなりたいモノへと自分を近づけていくような作業。
でもそれは本来、"やるべきこと"などではなく、"やりたいこと"の範疇ではなかろうか。
"やりたいこと"をやるために今してること、それも含めて"やりたいこと"でしょう?
そう考えたら、今をもっと楽しむ方法があるんじゃなかろうか?
"やるべきこと"なんて重い荷物を抱えるみたいに考えるから、
今僕は何処にも行けず、ただ疲れきっているのではなかろうか?
"やりたいこと"なら、やりたいようにやればいいし、もっと気楽にやればいい。
もっと言えば辞めてもいい。また始めてもいい。好きにやればいい。
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