エピチャン

2011/11/06

「楽しければそれでいい」とか「家庭ができたら守りたい」とか、
それだけを考えて生きていく能天気な男がどれだけシンプルで生きやすいかと思う。
僕はそういったタイプの男ではない。そうなりたくもない。
もっと強烈な満足感を求めているし、やったった感を求めているし、狂喜と刺激と今以上の結果を求めている。
だから女から見て "幸せになれる男" ではないのかなと思う。
女が求める "幸せになれる男" は、結局のところ、何かを諦めた男だと思うから。

日々のメモ。

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嘘つきがダメなら、手品師もダメ?
人をハッピーにする嘘だってこの世には存在する。
僕は言葉を使う限り、そういうハッピーな嘘をばら撒いていきたいと思う程度には
この言葉の存在する世界に対してポジティブである。

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旦那が浮気をして、浮気相手に抗議をするような妻は筋違いだ。
責めるならまずは旦那、そして自分自身だろう。
浮気には互いに非がある。どちらかだけが咎められるのは不公平だ。
ましてや僕に言わせれば浮気相手に全く罪はない。
相手が結婚していようといまいと、関係ない。恋をするのは当人の自由だ。

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どうあがいてもやっぱり料理ができる女性が魅力的だ。
ファシストだと言われても、考え方が古くさいと言われても、事実だ。
どう都合よく考えてもそれを否定できない。
僕にとって "食べること" は性欲より睡眠欲よりもっと身近で、それでいて特別な "快楽" だ。
日々を楽しむためにそれはできる限り上質なものを得たい。
かつて僕が付き合った女性達のことで僕が今も鮮烈に記憶していることと言えば、
彼女達が僕のために腕を振るってくれた飛びきりの得意料理だけかもしれない。

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「時間がない」っていうのは自分の行動規範の欠如や自己管理の無能を露呈してるのと同じだ。
時間なんてどうにかして都合をつけるしかない。自分の環境や境遇のせいにするのは格好悪い。
今の自分の余裕のない生活を、余裕のある生活に再構築していく他ないわけだ。

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「そのファッションはモテる為のものではないけど、君には最高に似合ってて、イカすね」

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以上。
デトックス11日目。ベジタリアン初日。
所感としては、ベジタリアンは "全然いける"。ただ「自分で作る」というのは限界がある。

朝昼はパインとデトックスの野菜スープを食べる。スープ2杯で胃が満たされる。胃が縮小している。
ただ胃が満たされても食欲(血肉を食べたい欲求)は満たされない。それとの闘いである。
我慢は、食べたい衝動(反動)を呼ぶと痛感する。
できるだけ我慢をしないように食欲を満たしていく工夫が必要だ。

野菜ばかり摂っていて、ふと糖分切れに陥る。休憩時間にフルーツを食べる。
オレンジ・グレープフルーツ・ピンクグレープフルーツ・ゴールドキウイ・ブドウ・パイン・リンゴ。
生のフルーツがこんなにも美味しいものだと思わなかった。

夜は野菜スープとキムチを食べる。
昨日に引き続き、スープを作ってみて確信した。今の僕に料理は無理である。
料理が向いてないのではなくて、料理をする時間がロス過ぎる。家事が増え、効率が悪い。
料理に時間を費やしているならその分仕事した方が効率がいいし、他にもやることは山程ある。
「自分で作る」というスタイルでは、僕はベジタリアンは続かないだろう。
やはりベジ屋を利用することが一番理想的と感じる。
職場の近くにベジタリアン・バーガーの店があるので明日行ってみる。

以前も書いたが、人間の生活として草食でも肉食でもなく雑食が理想的だと感じる。
やはり血肉は僕に活力をくれる。野性的でありたいし闘争心を必要としている。
ただ断食後の浄化されたいい機会なので、しばらくベジタリアンを続けたい。

2011/11/05

カネで睡眠薬を買う。睡眠薬で時間を買う。
カネでいい靴を買う。いい靴で特別な気分を買う。
カネで花束を買う。花束で大切な人の笑顔を買う。
「カネで買ったもの」が重要ではなくて、「カネで買ったもので買ったもの」が重要である。

金は「使い方」が重要だ。
その人が何にカネを投じて、その向こう側に何を見ているかでその人の本質がわかる。

最近、人のカネの使い方をすごく見るようになった。カネの使い方にセンスが出る。
自分にばかり投資してもそれは単なるオナニーだし、何も跳ね返ってこない。とどのつまり幸せになれない。
自分を磨くことと自分にばかり投資することはまるで違う。無論、自戒をこめて。
デトックス十日目。断食最終日。

朝昼はオレンジジュースを少しだけ水で薄めたものを作って飲んだ。
夜はデトックススープを作った。材料はキャベツ、玉ねぎ、トマト、コンソメ、塩。その液体だけを飲んだ。
本当に、死ぬほど美味しい。 この世のものとは思えないスープの味がした。
腹の底から「おいしい」って声に出た。味わうってこんなにも幸せなのだと実感した。
明日からは雑食生活に戻す前にしばらくはベジタリアン生活を続ける。

断食が終了した。体重は10日間でマイナス5.5キロ。

2011/11/04

デトックス九日目。断食九日目。

八日目にして、体内のエネルギー源のような何かが枯渇した感がある。
数日前からレモネードのレモンの酸が喉を荒らしている。喉元の調子がよくない。
断食中はひたすらレモネードばかりを口内に含むため、口内が麻痺というか、常に痺れているような感覚になる。
ここでようやく自分がレモネードに飽きていることに気付いた。相変わらず気付くのが遅い。
断食による精神的な苦痛には耐えうるが、身体的な苦痛は必要最小限にした方がいい。

九日目は断食終了準備で、水で希釈したオレンジジュースを摂取した。
オレンジジュースがすごく美味しい。レモネードからようやく卒業できたことが嬉しい。
今はとにかく食事をしたい欲求がすごい。
食べ物を連想させるありとあらゆる誘惑
(たとえばツイッターの食べ物ツイート、人が持ってるコンビニの袋、スナック菓子のにおい等)を
自分の内に入れないようにしていないと正気でいられない。
やはり我慢すれば我慢するほど我慢の力はつかないな、と思う。
だから我慢しないで我慢すべきものを制限する工夫をしていかないと習慣としては続かない。

明日がデトックス十日目。断食最終日。
朝昼は希釈なしのオレンジジュース、夜は野菜のデトックススープを作ってスープのみを摂取する。
デトックス11日目から、はじめはべジタリアン生活、次第に雑食に慣らしていく。

2011/11/02

デトックス七日目。断食七日目。

もうまるまる一週間メシを食ってない。それで朝はジム、そして夜は走る。
冷静に考えるとちょっと普通じゃない。正気の沙汰じゃないのかもしれない。
ボクサーか。ボクサーでもこんなマネしない。仙人である。
それでもまともに生活できているし、仕事もできている。
走った帰りにおでん屋ともつ鍋屋の前を通ると死ぬほどいい匂いがして、すぐさま鼻を塞ぐ。
自分で感覚をシャットアウト、世界とのドアを固く閉じないとストレスに代わる。

この一週間で闘争心みたいなものがかなり抜けた気がする。
ただこれにはメリットもデメリットもあるだろう。
坂本龍一は一時期ベジタリアンであったが、「人としての闘争本能がなくなりそうだから」という理由で止めている。
やっぱり仕事には闘争心は必要だ。でも心が植物のように穏やかであることも必要だ。
やはり人間は草食でもなく肉食でもなく雑食動物であることが一番理想的だと感じる。

あと三日。十日間の断食を経て、先ずはベジタリアンの生活に移行する予定である。

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