エピチャン

2011/12/17

それは誰に対して恥ずかしいのか?をよく考えたら、恥ずかしさを放棄することができる。
信頼できる相手への恥ずかしさを放棄したら手に入る快楽が沢山ある。
羞恥の服を脱ぎ捨てて裸になって、全てを僕に預ければいいと思う。
そうすればこの上ない快楽で満たしてあげられる。
空港で見送りをしてもらうのがとても苦手である。

なぜなら空港という街の外れの場所から、電車なり地下鉄なりでひとり家路を辿る相手のことを思うと辛くなるから。
それならいつもの駅のいつもの場所で笑って手を振りたい。
空港で寂しい思いをするのは自分だけで充分だと思ってしまう。
仕事・プライベート・脳内妄想。その全てが師走モードに突入した。

予定よりだいぶ早いんだが、とりあえずブッチ切るしかない。航海は中断できない。
ガソリンはアルコール。酩酊か?覚醒か?向こう一ヶ月が混沌としている。
あとは脳味噌と身体がどこまで持つか?それが問題だ。
キーワードは "メンテナンスよりもパフォーマンス"。"ケアよりもトレーニング"。
精神と肉体をより強靭なものへと再構築し続けなければならない。

こういうクソ忙しいとき、もう自分の腕が50本あったらいいのにという小4ばりの着想となる。
でもよく考えたら2本の腕も50本の腕も操るのは1個の脳味噌で、
そうすると腕50本分のパフォーマンスを発揮したいなら、単純に脳味噌を50倍の回転率にすればいいわけだ。
ただそれだと身体が持たなくなるから、真面目に身体を鍛えるほかない。そうして小4の着想を捨てる。

そんなわけで通っているジムをフルタイムのプランに変更した。プール付き。
これで朝に週6で通える。あとは朝と自分との戦い。

2011/12/08

1の自信は10の段取りから生まれる。10の自信は100の段取りから生まれる。
その段取りは他人からは見えない。目に見えるのは自信だけ。
100の自信を用意するために、1000の段取りをしよう。今すぐに。

2011/12/06



大好きなバンドやアーティストの新譜を買って聞くとき、はじめて僕の中に音楽が入ってきたその瞬間、
全身の皮膚の上に波打つような鳥肌をサーフィンするみたいな、激しいエクスタシーに襲われる。

the HIATUS。いいよ。すごくいい。
1日に4000億の自殺と再生を繰り返す細胞みたいに、その劇的な進化の手を緩めない。
五年前の自分を思い出すと、まるで別人に感じる。
でもよく考えたら、あのころ僕を構成してた細胞は物理的にもう全部死んで、どこにも存在しない。
だから別人は当然か。あの頃の俺バイバイ。変わり続けることに肯定的でいよう。
いつもの月と version のハシゴ飲みからの二日酔いからの朝ジム。
自分に言い訳してる暇はないぜ。せーので始めよう。

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
ご意見、ご感想はepidence[at]gmail.comまで。