エピチャン

2012/07/14

何でもかんでも思ったことを口にするってのはさ、能がないよね。

そりゃ素直で率直であることは大切だけど。そんなもの、奥ゆかしさや思慮深さの欠片もない。
思ってても口には出さない配慮もまた、人としての美しさやスマートさじゃない?
悲しくてもさ、笑って手を振る方がなんかこう、ぐっとくるものじゃない?
僕はとても個人的な偏見で、横浜のことをひどく嫌っている。

横浜の人間は、東京に買い物に行くという習慣がない。
横浜に何でも洒落たものが揃っている、と思い込んでいるからだ。とんだ勘違いだ。
言っとくけど、横浜なんて何にもない。

横浜の人間は、みなとみらいが誇りだと思ってる節がある。
アホかと思う。あんなもの、ただのバブルの象徴。駐車場だけ信じられないくらい高い。
横浜中華街もそうだ。大して美味い店もないくせに、店構えだけは豪華絢爛、高いばかり。
もっと安くて美味い中華を出す店は、東京に沢山あるよ。

僕は一時期、神奈川の内陸に住んでいたこともあり、横浜では遊んだし、ナンパも何度もやった。
ナンパで言えば横浜はイージーだし、横浜の女と真面目に付き合ったこともある。
しかし、これほどの都市でこれほど退屈な街を、僕は他に知らない。

見せかけばっかり。何のセンスもカルチャーも感じない。
僕は埼玉のことも別の理由で嫌っているけど、完全に東京に依存している、ダサい自覚のある埼玉の方がまだ好感が持てる。

ランドマークタワーのパブから、みなとみらいを眺めながら飲んだビールがおそろしく不味かったことを、僕の脳味噌は今も覚えている。

親愛なる

テレビや冷蔵庫はなんだって構わないけど、ソファーとベッドだけは最高のものを選びたい。

僕はプレコグさんに共感することがとても多い。
もはや会いたい人が、携帯の電話帳メモリーの1%以下となってしまった僕だけど、
プレコグさん。以前あのタイミングでお誘いを頂けたこと、忘れてません。
会う会う詐欺になってしまっていますが、いいタイミングで必ずお会いしましょう。
その時はアイリッシュ・パブで乾杯しましょう。勿論、ギネス・スタウトで。

2012/07/07

「愛する」というコインの裏面には、「傷つける」が隠されている。

「この人になら傷つけられても構わない」って、僕はそういう気概で人を愛するのだけど、
「あなたに傷つけられて私はダメになる」と言われてしまうと、僕にはもう愛することそのものが罪のようだ。
この手のひらから、コインが滑り落ちていくみたいだ。

2012/07/05


http://hiltontokyo.jp/plans/restaurants/dinner/179/

ヒルトン東京、明日からビアガーデンやるんだって。2,500円で飲み放題。いいね。

あれ?俺、なんで福岡にいるんだろ。

2012/07/04

まあ今に始まったことではないが、最近自分の精神が病んでいる、ネガティブである、と感じることが多いけど、
それは単純に、「脳が疲れている」状態である、ということに気が付いた。

僕はおそらく、人一倍いろいろなことを考えている(世間ではそれを「悩む」と言う)し、そうなってくると当然、人一倍脳も疲れるだろう。
僕は基本的に、つらい夜でも寝たら次の日の朝には忘れて、元気になっているけど、
それは単純に、睡眠によって脳が休息をしたわけで、だから朝には脳が元気になり、ポジティブになっている、という理屈だろう。
だから結論的に、精神が病んでいる、ネガティブであると感じるときは、直ちに脳を休ませる。つまり早く寝ろ、いっぱい寝ろ、ということだろう。

今日はすごいことに気が付いた。
病んでいる時は単に脳使いすぎて脳が疲れてるだよ。脳休めればいいだけだよ。そういう時は寝ろ。

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(オマケ)

そしてこれは僕の仮説だけど、IT業界の人間が総じて病みやすいのは、多分そのせいじゃないかな?
身体と脳の疲れの割合を考えると、たとえば土木業や引越屋だったら9:1くらいだろう。美容師、サービス業なら6:4くらいだろうか?
でもIT業界はほぼ0:10である。身体は疲れない。その分、脳が疲れる。
しかもIT業界は拘束時間が長い。だから他の業種よりも脳への負担がかかり過ぎるのでは?

僕を含め、僕の周りの病んでいる連中は、大体脳を使いすぎている。脳を使ってない人ほどあまり病まない気がする。

2012/07/01

金とsex

働かない男と、太った女は、概ね同義だ。「切り札」は、ちゃあんと取っておけ。

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