エピチャン

2012/11/10

H&M×Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)に思う: connecting the dots (padawan)

H&Mとマルタン・マルジェラのコラボレーションに関する、様々な賛否両論が飛び交っているが、
非常に共感する、秀逸な記事を見つけたので紹介させていただく。以下、引用。

“ 手仕事で解体して再構築したもののデザインだけを抜いて、量産されたものに人々は価値を見出せるのか。”

もう本当に。その通りだと思う。

2012/11/08

書きたいと思ったときに書かないとブログなんて意味ない。
愛してると思ったときに愛してると言わないと意味がないのと同じだよ。

昨日、本当に腹の立つことがあったんだけど、それに対して、反発したり、考えたりするだけ、時間と脳内リソースの無駄だ。
僕としては、突然引越すことになったので、義理を通して連絡を入れたつもりだったんだけど。
でも、余計な世話だった。考え方の違いだから、仕方ない。

2012/11/06

昨日届いた、とある一通のメールを読んで、今日引越しをすることにした。

背筋が凍りつくような内容だった。
非常事態ということは理解できるんだけど、あまりのオカルトっぷりと、この展開の早さに、メンタリティーがついていけない。

2012/11/03

食事は、僕の最も至高とする趣味のひとつだけど、食事のいいところは、他者の共感を必要としない、全く人の影響を受けないところである。

簡単に言うと、たとえば、自分の着てる服を、100人中100人がダサいと言ったら、それは割と問題だけど(ファッションは人を楽しませるものである)、
自分の食べる食事を、100人中100人が不味いと言っても、それは何ら問題もない、 自分1人が美味いと思えば、それで満足だということだ。

今日も仕事を終え、よく行くラーメン屋に着いた。店内は相変わらず、いつもと同じくノーゲストだった。
入口の外では、居酒屋帰りの酔っぱらいのサラリーマン達が、ガラガラの店内を覗きながら嘲笑っていた。
構わず僕は暖簾をくぐり、ラーメンを啜(すす)る。そして自信をもって言う。最高に美味い、と。
誰の共感も得られずとも、自分がそう思える一杯にありつける。これだから「食事」は止められない。この上ない快楽である。

2012/11/01

先日購入したマルタン・マルジェラのパンツに、構造 (仕様) 上の問題があってはけなかったんだけど、
どうしてもそのパンツをはきたかったので、よく利用する仕立て屋に相談に行ったところ、見事に解決した。
問題のディテール箇所をすぐに見抜いて、仕様の変更、そして再構築をする。
これぞ bespoke. プロの仕立て屋の仕事。流石だと思った。
危うくタンスの肥やしになるところだった。はき心地は良好。やはりこういった仕事はプロの職人に頼むに限る。

H&Mとマルタン・マルジェラのコラボレーションについて。

終わってるとか、呆れたとか、コラボをdisってる人がとても多いけど、いいんじゃない?僕はアリだと思う。
昔のマルタン本人ならこんなコラボレーション絶対にやらないとか、もうそんな過去のことにこだわってもダサいよ。それこそ20世紀の古臭い考えで、終わってる。
かつての奇抜で斬新なマルタン・マルジェラのクリエーションを「復刻」という形で蘇らせてくれたこの機会(チャンス)に、僕は新鮮さと面白さを感じる。

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