エピチャン

2014/05/01

誰かが言った。“人は裏切るけど、犬は裏切らない”と。
その通りだなと思う。僕はもう、自分が信じている相手に、裏切られたくない。

気付いたことがあるんだけど、僕が今後のビジネスでどれだけ成功するかは、すべて僕の今後の人間的な魅力によって決まる気がしてきた。

思えば、世の中の多くの秀逸なビジネスは、すべて経営者が魅力的だ。どんな業種にも言えることだ。
魅力のないバーテンダーのいる店には誰も飲みに行かない。
魅力のあるバーテンダーだからこそ、店の雰囲気もサービスも味も良くなり、自ずと客も増える。

自分が魅力的になった分だけ、仕事も恋もうまくいく。それってすごくない?すごい事に気付いてしまったよ。。
だから、もっともっと魅力的な人間になりたい。そのための努力は惜しまない。もっともっと変わり続けたい。


なんかすごいの出てたよ。

早起きして良かった。
大量のバターとメープルシロップをかけて。やっぱりホットケーキはマクドナルドに限る。

仕事行ってきます。

2014/04/30

マクドナルドに行くたびに思うんだけど、なぜ朝マックのホットケーキをレギュラーメニューに入れてくれないのだろう?
僕は朝食事をしないので、ほぼ食べる機会がない。ホットケーキは昼も夜も需要あると思うんだけど。
あの大量のバターとメープルシロップ塗れの、最高に栄養バランスの偏ったホットケーキが、僕は大好きなのに。
書いてたら食べたくなってきた。明日は早起きして朝マック行くか。クソ。。

http://epidence.blogspot.jp/2012/08/blog-post_19.html

2014/04/29



あの夜のことを思い出していた。

ミストから浮かび上がる日の丸に感動。最後のSkrillexの“挨拶”にまた感動。。

ネット上ではナンパを教えている人を見かけるけど、実は僕も過去に何度か、人にナンパを教えたことがある。
勿論、報酬などは1円も貰っていない。あくまでも実験的な気紛れだったし、そんなことをしなくても金は本業で稼ぐから必要ない。

結論から言うと、ナンパを教えるという僕の試みは無駄骨に終わった。残念だが、それは無意味なことだと悟った。
どうにかして僕は彼等に、僕が死に物狂いで会得した技術を教えたかった。
“優しいが故に女にモテない”、そんな彼等に、ストリートで培ってきた僕の知識を伝承してあげたかった。

しかし、結果は凄惨たるものだった。
詰まるところ、ナンパができるか否か、それは本人のマインドの問題であり、僕にはその深層心理にアクセスする権限がないのだ。
革命を起こすのは彼等自身のマインドであって、僕のマインドではない。つまりそういうことだ。

発起→行動→成功or失敗
失敗→思考→行動に戻るor挫折

プログラミングの世界での言葉を借りるなら、その一連のルーティンを繰り返しトレース(追跡)する。
バグ(失敗)が見つかればデバッグ(修正)する。そうして一つずつ問題を潰してハックしていく。
それはひどく孤独な作業だ。少なくとも僕はそうだった。

“考えること、省みること、欲すること、傷つくこと”
それら全てのケツを自分でとる覚悟のないものに、人に教えてもらった生半可な技術でナンパなど出来るわけがない。
これが僕の結論だ。

今日はその話を少し書いてみようかなと思う。僕のナンパ実録、かなり臥薪嘗胆だけど。。

行きつけのうどん屋の店主、帰り際に出口まで見送ってくれて、「いつもありがとうございます」と一言。

こういうことをジェスチャーでやる店は沢山ある。でもこの店は、ジェスチャーではなくて真心でやっているのがわかる。
店主がそれを体現している。僕はそういう、本当のおもてなしの精神にとても敏感だ。
その精神は、店構え、接客、器、トイレ、服装、そして味、随所に見つけることができる。

先日、婆ちゃんをこの店に連れてきたけど、その時も素晴らしい味とサービスで、婆ちゃんは感動してくれた。
「ここまでできる店はなかなかない」と太鼓判を捺していた。僕も禿同である。

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