エピチャン

2012/05/31

先日、松屋で飯を食ったときの話。

松屋ははじめに食券を購入するシステムを採っており、その点で吉野家やすき家と異なっている。
僕は入店して食券販売機で牛カルビ丼の食券を購入し、席に着いたのだけど、
明らかに僕が席に着いて店員に食券を渡す前に、僕のものであろう牛カルビの肉が鉄板に乗せられてジューと焼かれる音が聞こえた。
それからものの30秒ほどで、僕の元に注文した牛カルビ丼が運ばれてきた。
これはいくら何でも早すぎる。タイムラグが不自然だ。

それで不思議に思って調べてみたら、成る程、やっぱりそうだったのか。
参考URL(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1148148416

客が食券販売機で購入したその時点で、既に厨房にはオーダーが表示されているそうだ。
つまり食券購入は、会計の手間や金銭の管理の為というよりも、
恐らく何より客のオーダーから提供までを最短距離にするための究極のシステムなのだろう。
だから吉野家やすき家と同じスピードで、鉄板焼き等の凝ったメニューが提供できる。
同じタイムでメニューの差別化を図ることに成功した、松屋の秀逸な策だ。すごいアタマいいと思った。

世の中には我々が全く意図しないような裏側のところで密かに機能しているシステムが存在する。
誰も気付かないような仕組みを作ったヤツの勝ちだ。

2012/05/22



そんなしみったれた夜もある。




とか思ってたら、こんなRemix見つけてアガった。

うまいな。この曲でこんなにもクールなパフォーマンスされたら、もう踊るしかない。
remixerのセンスに脱帽。

2012/05/21

僕みたいにガラの悪い人間が、「(本当は)真面目だよね」 って言われたら、もう褒められた子供みたいな気分になってしまう。

2012/05/20

どうか忘れないでほしい。
偉そうなことを言って叱る僕の方が、本当はどうしようもないくらいに君に惚れていることを。

2012/05/15

「もしも人生やり直すならどこからやり直したい?」
その問いに「今から。」と答えたものだけが人生を変えるための権限を有する。

腰が爆発しそうに痛い。能書きばっかり考えてないで仕事しろよ。

2012/05/12

"許せない" という感情について考えていた。

誰かを許せない、ということは、
自分にも同じ卑しい部分があるけど、それを自分なりに制御しているのに、他人が制御できずにいることに我慢ならない、
という所から生まれる感情なのではないか?という仮説を立てた。

たとえば僕は下品な人間をひどく嫌うけど、
それは自分の中にも下品な一面があって、下品な人間にならないように自分なりに努めたり制御したりしているけど、
その制御(コントロール)ができない人種に対して我慢がならない、ということだろう。

具体例をあげる。
たとえばバス乗り場やレストランで割り込みをする人間がいたとして、僕はそういう連中が許せないし後ろから頭引っ叩いてやりたい訳だが、
それは恐らく、自分も割り込みをしたいほどに時間に追われていたり、腹が減っていたりするけど、
それは人としての理性や品格を著しく欠如していて大変に格好の宜しくないことだから制御しているのにも関わらず、
それができずに易々と犯す人種に対して我慢がならない、許せない、ふざけるな、といったところであろう。

http://epidence.blogspot.jp/2012/05/blog-post_2485.html
※先日のこの記事に対して、深く掘り下げて考えていて、仮説を立ててみたので書いてみた。

2012/05/09



この手のひらに乗るほどの大きさだったのに。

僕はもう何度も飼い犬について書くことを試みたけど、どうしてもうまくいかない。
言葉は愛を超えられないな。超えようとしたとき嘘をつく。「愛している」と。

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