エピチャン

2012/06/23

family(家族)という単語は、"father and mother i love you" の頭文字なんだって。

一体、誰が考えたんだろう?
その作り話があまりにも素敵だったから、僕たちはそう信じることにした。

2012/06/15

食べることは生きるためだけど、美味しく戴くことは生きている満足感のため。
着ることは生きるためだけど、お洒落をすることは生きている満足感のため。
子孫を残すことは生きるためだけど、肌を重ねてセックスすることは生きている満足感のため。

数ある動物達の種族の中で、人間のみに許されたその偉大な能力(満足感)を放棄して、ただ生きるために欲を済ませて。
どうでもいい飯を食って、どうでもいい服を着て、どうでもいい女と寝て。それで満足か?それなら豚と変わりゃしない。

僕は特別な満足感を求めている。
そうでなくちゃ、こんなにもつらいことばかりの人間に生まれた意味がないよ。
男女の役割については、男がゾウで、女がゾウ使いのようなものだと思っている。

大きさや力以外は、すべてゾウ使いが勝っている。
後はどれだけ上手くゾウをコントロールできるか。ゾウ使いの手腕が恋愛のカギを握っている。
いい女とは即ち、いいゾウ使いだ。

2012/06/14


写真の撮り方が下手すぎて申し訳ないレベルではある。
近所の洋食店のランチ。皿の上の料理全てがイチイチ美味しい。こういう隅々まで手の抜かれていない料理を出す飲食店は意外と少ない。

2012/06/12

自分の味覚について、「自分は味オンチだ」と最初から決め付けることで、食に関する明確な判断を避けるための免罪符にしていた
(いわゆる自分は味の分かる食通である、といったイタイ人物になることから解放されたかった)感があるのだけど、最近それはちょっと違うな、と思った。
僕は食事をして、それが一流か二流かなんて全然分からないし知らないし、そんなこと知りたくもないんだけど、
自分が美味しいと感じるもの、好きなものだけは好きだとハッキリわかることに気が付いた。
食通なんて価値観は心底どうでもよくて、ただ自分の好きなものを知っているかどうか。それが全てという気がする。そこはぶれない。

昨日食べたカスタードクリームとホイップクリームのサンドが、もう信じられないくらい美味しくて、未だに感動冷めやらぬ、といった印象である。
食材や鮮度にこだわっているのだと直ぐにわかった。口に含んだ瞬間、僕はこれが好きだと思った。

2012/06/08



最後の清春の言葉に、禿同やね。

2012/05/31

先日、松屋で飯を食ったときの話。

松屋ははじめに食券を購入するシステムを採っており、その点で吉野家やすき家と異なっている。
僕は入店して食券販売機で牛カルビ丼の食券を購入し、席に着いたのだけど、
明らかに僕が席に着いて店員に食券を渡す前に、僕のものであろう牛カルビの肉が鉄板に乗せられてジューと焼かれる音が聞こえた。
それからものの30秒ほどで、僕の元に注文した牛カルビ丼が運ばれてきた。
これはいくら何でも早すぎる。タイムラグが不自然だ。

それで不思議に思って調べてみたら、成る程、やっぱりそうだったのか。
参考URL(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1148148416

客が食券販売機で購入したその時点で、既に厨房にはオーダーが表示されているそうだ。
つまり食券購入は、会計の手間や金銭の管理の為というよりも、
恐らく何より客のオーダーから提供までを最短距離にするための究極のシステムなのだろう。
だから吉野家やすき家と同じスピードで、鉄板焼き等の凝ったメニューが提供できる。
同じタイムでメニューの差別化を図ることに成功した、松屋の秀逸な策だ。すごいアタマいいと思った。

世の中には我々が全く意図しないような裏側のところで密かに機能しているシステムが存在する。
誰も気付かないような仕組みを作ったヤツの勝ちだ。

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
ご意見、ご感想はepidence[at]gmail.comまで。