エピチャン

2013/08/29

僕とインターネット



ヤンキーでも、オタクでもない。aoillamyは僕をニュータイプだと呼んだ。
ニュータイプの僕は、向こう側に行くよ。この薄暗い世界から、ひとり抜け出して。勝ち抜けする。
やっと気付いたんだ。思い出したんだ。僕の居場所はここじゃないって。

リアルには、アガる音楽と、飛びっきりの女と、スウィートでほんの少しだけ切ない夜が待ってる。
ミラーボールの月が回る。知らない人々が夜をつないでアナーキーに踊る。
今にも泣き出しそうな瞳で笑顔を見せるガール。シグナルに僕はアクションで応える。明日死んでもいいって“てい”で。
心臓を揺らしている。生きている感じがする。



行き着けのBarでも、行き着けの美容室でも、同じカレー屋の話をされたので、行ってきた。
GARAM。まあまあ美味しかった。10点中、7.5点位。

炎天下の中、サラリーマン達が並んでたので、僕も並ぶはめになった。
それにしても、サラリーマンってなんでみんなあんな一様にダサいんだろう?見た目もダサいし、生き方もダサい。
ダサいシャツをダサいスラックスにインしてダサいベルトで締めて、ダサい名札を首から下げてダサい髪型をして。夏なのに暑苦しい革靴を履いて。
なんでみんなお昼の同じ時間帯に、一斉に飯を食いに出るんだろう。意味がわからない。パブロフの犬かよ。

2013/08/28

人はみないつか死ぬ。死ぬときに持っていけるものは何もない。死ぬときに残せるものも何もない。
ひとつだけ残せるものがあるとすれば、自分までつないできた血筋。
古代、アメーバの時代から、何億年もの時を越えて、その末代である自分までつないできた命、つまり自分の子孫だけ。
セックスをするのに理由がいるなら、それで十分だ。

2013/08/22

遊びたいと、面倒くさいの間。
今日の自分、格好悪。でも、明日にはその格好悪い自分をブッ飛ばす。おやすみなさい。

京都で女を口説く方法 #探偵ファイル/スパイ日記
http://www.tanteifile.com/diary/2004/03/25_01/index.html

このやり方は上手いなあ。
管理者に場所代を払う。貸しを作ると、相手は借りを返さないといけない、という心理が無意識に働く。
ゲームを有利に運びたかったら、キーマンにこちらから先に貸しを作ること。

おしぼり240本も絶対にウケる自信がある。これ経験的に分かる。馬鹿馬鹿しいネタほど不思議とウケる。
人は予想外のことが起こるとおかしな気分になって笑っちゃう性質がある。

同じラーメン屋でも、行く時間帯や混み具合や店主の精神状態で味に雲泥の差が生まれる。
飲食店が最もパフォーマンスを発揮するのは開店直後だと思う。先日はまあまあの味だったけど、今日はものすごく美味しかった。極まってた。

ちょっと福岡でこのレベルの魚介豚骨ラーメンを食べられるお店を僕は知らないので、知ってる人がいたら教えてほしい。
(先日その店について書いた記事「スープを作ったら力尽きる」)
店主は、九州最強を目指すと言っていたけど、個人的にはいい線いってると思う。

2013/08/21



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