エピチャン

2012/07/23





貴方の音楽のファンです。

「あなたの言うことを何でも聞きます」ってのは、ある種の殺し文句だよな。

その一言で致死量に達する。 縛り付けられるほどに愛おしくなる。
必殺のその言葉に、何でも聞いてしまうのは、僕の方だったりする。

2012/07/18

いつ読み返しても、実に稚拙なクソブログだといつも思うけど、やっぱり自分の脳味噌から出てきた文章が、一番おもしろい。
そんなクソッタレな自分も、悪くはない。

自分のことを一番知らないのは自分なんだなって、いつも思うよ。






最近、ますます目が離せない雅-miyavi-。

コラボレーションがアリとかナシとか、そういう低次元の話はどうでもよくて、
この人のこの、誰とでも手を繋ごうとするポジティブな音楽性を、格好いいと思う。

2012/07/16

自分にお金をかける、他人にお金を使わないタイプの人っていうのは、結局のところ、自己愛で完結するのだと思う。
相手ではなく自分を満たす人を、誰も自分を犠牲にしてまで愛そうとは思わないだろう。少なくとも僕はそうだ。
精神科医やカウンセラーだって、白衣を着ただけの人間だろう?

僕は基本的に、カウンセリングに対して否定的だ。
そんなある意味、自分に対して何の情もない相手に、自分の弱さを吐露するなんて、僕には出来ない。
まあ個人的に、幾度となくダメカウンセラーやダメ精神科医に会ってきたという苦い理由もあるけど。
彼等に話を聞いてもらうくらいなら、信頼できる友達や恋人を探した方がよっぽどいい。
たとえ悩みが打ち明けられなくても、悩みをしばし忘れることが出来る相手と過ごした方がいいに決まってる。
どんなときも、選択肢はふたつにひとつだと思うんだよな。

たとえば、
食事なら、「カレーか、ラーメンか、寿司か」ではなくて、「カレーか、カレーじゃないか」なんだと思う。
恋人なら、「A子か、B美か」ではなくて、「A子か、A子じゃないか」だと思うんだよな。

そうすれば、自分の中で正しい答えが返ってくる。
自分の選択肢を誤魔化しちゃいけない。いつだって、選択肢はふたつにひとつだ。

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