エピチャン

2011/10/29

自分自身で築き上げた弱さの壁を、紙一枚上の勇気で跳び越えたら、きっといいことある。

2011/10/28

久々にデトックス。やってます。

今日で断食は三日目。自家製のレモネードのみを摂取。朝はジム、夜は走ってる。
既に体内の毒素がだいぶ抜けているらしく、嗅覚がかなり研ぎ澄まされている。
人が食事をした後の肉やにんにくの臭いにすごく敏感。
今は腹が死ぬほど減っていることと筋肉が疲労していることを除けば、メチャクチャ調子がいい。
一番つらいのは甘いものが食べられないこと。

これで前回は7キロ、前々回は15キロ落とした。どっちも軽く死にかけたけど。
今回はいけるところまでいく。なんか仙人になれる気がしてきた。
食べることが大好きだからこそそれを断ち切ることに意味がある。
進捗は Facebook と Blog にて。気合い入れて絞ります。

2011/10/26

たとえば運転中、交差点をのろのろと歩くおばあさんに道を譲れば自分の後方に渋滞が生まれるように、
誰かのために善だと思ってやっている行為も、他の誰かにとっては悪となり得ることもある。
だから「誰かのため」という善は、他の誰かに偽善だと呼ばれても仕方ない。
それは覚悟の上でやるべきだ。

僕は、自分がおばあさんに道を譲りたいから譲る。他の誰かに疎ましく思われても迷惑がられても、関係ない。
それは僕にとって「誰かのため」じゃなく、「自分のため」だからだ。
100人中100人に好かれようなんて全然思ってない。
100人中1人に好かれようなんて更々思ってない。
ただ自分だけは自分を好きでいてやろうって、そう思ってる。

月には明るい部分と暗い部分があります。
僕らは月の明るい部分だけを見てその存在を確認しています。
でも本来、月は太陽光に照らされている部分が三日月や半月の形に見えているだけで、
光が当たらずに欠けている部分もまた同様に「月」なのです。

それで僕がなにを言いたいかと言うと、
僕はこういうところで、人間って根源的にポジティブな生き物だな、と思うんです。
どうせ月を見るのなら明るい面から見たい。暗いところより明るいところに目を向けたい。
人はみな無意識にそうしてポジティブな視点で「同じ月を見ている」と思うのです。
きっとその方が眠れない夜にも少しだけ明るくなれるし、暗闇の中でも希望の光が持てる気がします。
今宵も「月」というメタファーが、僕ら人間のポジティブな面を明るく映し出しているように思うんです。

2011/10/25


これ買う。
心臓はなぜ一個しかなんだろう?

心臓が止まったら人は死ぬし、何十年も動き続けてしんどいだろうし、
こぶし一つの大きさで頭の先から足の先まで血をめぐらせるのは大変だろう。
それなのに何で一個なんだろう?2~3個あっても良さそうなのに。と考えていたけど、
"心はひとつだろ" ってところで落ち着いた。

今、僕の心はひとつである。ふたつは要らない。
今はただひとつの心臓の音がハッキリと聞こえている。

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