エピチャン

2011/11/05

デトックス十日目。断食最終日。

朝昼はオレンジジュースを少しだけ水で薄めたものを作って飲んだ。
夜はデトックススープを作った。材料はキャベツ、玉ねぎ、トマト、コンソメ、塩。その液体だけを飲んだ。
本当に、死ぬほど美味しい。 この世のものとは思えないスープの味がした。
腹の底から「おいしい」って声に出た。味わうってこんなにも幸せなのだと実感した。
明日からは雑食生活に戻す前にしばらくはベジタリアン生活を続ける。

断食が終了した。体重は10日間でマイナス5.5キロ。

2011/11/04

デトックス九日目。断食九日目。

八日目にして、体内のエネルギー源のような何かが枯渇した感がある。
数日前からレモネードのレモンの酸が喉を荒らしている。喉元の調子がよくない。
断食中はひたすらレモネードばかりを口内に含むため、口内が麻痺というか、常に痺れているような感覚になる。
ここでようやく自分がレモネードに飽きていることに気付いた。相変わらず気付くのが遅い。
断食による精神的な苦痛には耐えうるが、身体的な苦痛は必要最小限にした方がいい。

九日目は断食終了準備で、水で希釈したオレンジジュースを摂取した。
オレンジジュースがすごく美味しい。レモネードからようやく卒業できたことが嬉しい。
今はとにかく食事をしたい欲求がすごい。
食べ物を連想させるありとあらゆる誘惑
(たとえばツイッターの食べ物ツイート、人が持ってるコンビニの袋、スナック菓子のにおい等)を
自分の内に入れないようにしていないと正気でいられない。
やはり我慢すれば我慢するほど我慢の力はつかないな、と思う。
だから我慢しないで我慢すべきものを制限する工夫をしていかないと習慣としては続かない。

明日がデトックス十日目。断食最終日。
朝昼は希釈なしのオレンジジュース、夜は野菜のデトックススープを作ってスープのみを摂取する。
デトックス11日目から、はじめはべジタリアン生活、次第に雑食に慣らしていく。

2011/11/02

デトックス七日目。断食七日目。

もうまるまる一週間メシを食ってない。それで朝はジム、そして夜は走る。
冷静に考えるとちょっと普通じゃない。正気の沙汰じゃないのかもしれない。
ボクサーか。ボクサーでもこんなマネしない。仙人である。
それでもまともに生活できているし、仕事もできている。
走った帰りにおでん屋ともつ鍋屋の前を通ると死ぬほどいい匂いがして、すぐさま鼻を塞ぐ。
自分で感覚をシャットアウト、世界とのドアを固く閉じないとストレスに代わる。

この一週間で闘争心みたいなものがかなり抜けた気がする。
ただこれにはメリットもデメリットもあるだろう。
坂本龍一は一時期ベジタリアンであったが、「人としての闘争本能がなくなりそうだから」という理由で止めている。
やっぱり仕事には闘争心は必要だ。でも心が植物のように穏やかであることも必要だ。
やはり人間は草食でもなく肉食でもなく雑食動物であることが一番理想的だと感じる。

あと三日。十日間の断食を経て、先ずはベジタリアンの生活に移行する予定である。

2011/10/31

今おれがいる場所は「今日」だけど、偶然にも、今お前がいる場所もまた「今日」なんだ。
昨日でもなく、明日でもない。同じ「今日」に存在している。何秒間、「今日」をともに過ごせると思う?

考えてる暇があったら、今から飲みに行かないか?
ここにきて死ぬほど好きなものをもらってしまって悶絶している。
LA MAISON DU CHOCOLAT のチョコレート。ハッキリ言って死ぬほど食べたい。
無論、今は我慢。

デトックス五日目。断食五日目。
数10メートル先を歩いている女の香水の香りがハッキリと判る。

職場で誰かがファミチキ的なジャンクフードを食べているにおいがものすごく気になる。
視覚よりも嗅覚から入ってくる情報に大きなストレスを感じる。
嗅覚は自分の内に入ってくる前に意識でシャットアウトすることが困難だ。

仕事が終わって温泉に行ってきた。
温泉から上がり際に、強烈な身体の不調を感じた。立っていられないほどの苦痛に襲われる。
身体が悲鳴を上げている、という表現が適切だった。
おそらく温泉の成分が毒素だったのだろう。
悪い成分が体内に入ってきて、身体が「苦しい」と言っている感じだった。
自分の身体から毒素が抜けて浄化され、仙人の状態になっていることをもう少し自覚しなければならない。
多分いまファミチキとか食べたら洒落にならないことになる。毒素の塊。

デトックスを始めてから初めて体重を測ったら、5キロくらい落ちていた。
落ちるの早すぎ。まだいけるからいけるところまでいく。

※レモネード・デトックスで僕が参考にしている情報はコチラ。非常に参考になります。
レモネード・ダイエットの概略
レモネード・ダイエットの実践法

2011/10/30

デトックス四日目。断食四日目。

嗅覚がすごい。世界はこんなにも雑多な匂い/臭いで満ちていたのかと驚く。
断食は自分と世界との距離をちゃんと認識していればさしてつらいものではない。
ドーナツショップから漂う匂いは魅惑的だけど、いま僕は僕の生活をする。つまり、そういうこと。
問題はメンタルよりフィジカル的なもので、エネルギーが身体から空になったまま活動していると、突然ダウンする。
車と同じ。ガス欠になったらところ構わずエンストする。ガソリンであるレモネードを切らすと少し危険。
いつ頃から断食→ベジタリアンに移行するか思案中である。あとルクエを買う。

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