エピチャン

2011/11/12


買ったスニーカーが届いた。PIERRE HARDY。まさかの豹柄。


いい靴を履くと、すごい気分いいね。

2011/11/11



昨日は肉解禁で、一日にカレー二回も食べた。キレンジャーか。

夜は走った。昨夜は16km。記録更新。でもまだいける。
昨夜は膝が故障しそうだったので控えた。案の定、今日は膝がガックガクで笑う。
僕はつらいことやしんどいことを認識する能力が人より劣っているのか、
精神をセーブすることが出来ないから肉体を壊しやすい。
でも次の臨界点が見えてきた。とりあえずハーフ目指す。
実はジムと走るのに加えてプールもはじめることにした。水着を買ってきた。
だんだん自分が何を目指してるのかわからなくなってきた。アスリートか。

2011/11/10




モードとストリートの融合みたいな陳腐なファッションが好きなんじゃなくて、
"モードの精神(スピリット)でストリートを遊ぶ" って感じのファッションが好き。
だから GANRYU みたいなブランドは大好きです。

因みに今日は休みでコム・デ・ギャルソンを覗いたら、
黒のチノ・パンツのそのシルエットと生地に一目惚れして即、衝動買いしてしまった。
その初期衝動に委ねられたことを僕はラッキーだと思うのです。
日々のメモ。

---

やっぱり料理って楽しい。
自分のために凝ったものを作るほど暇じゃないけど、
誰かに作って食わせて、これ美味しいって言わせてどや顔するのとか、相当気分いい。
板前とかシェフとか "食" を生業にしている人って、そういうエクスタシーの元で成り立ってるのではないか。

-

先日、夜に走っていたら太ったギャルが腕を大きく振りながらひとりでウォーキングしてて、
「いいぞ」と思った。かわいくなりたい女の陰の努力にはグッとくるものがある。

-

"変な帽子だな、変わった帽子だな" と思ったら、それは褒めた方がいい。
たとえ社交辞令だとしても、その人の微妙な変化に気付くことが大切なんだ。

-

聞いた話だが、ZAZEN BOYS の向井秀徳が何であんなに早口で歌いまくるのかと訊かれて、
「言いたいことがありすぎるんですよ」と答えたというのが面白い。
言いたいことがありすぎるって。表現者として、エンターテイナーとして魅力的だと思う。

-

"続ける" ということは、我慢を重ねてつらいことに耐えることではない。
恐怖で女を縛ることはできないように、そんな傲慢なやり方で人はなにかを続けることはできない。
続けるためには、創意工夫しながら自分なりのスタイルと性格にあったやり方を見つけ出さなければならない。
自分だけのマニュアルを見つけなければならない。継続とはつまりそういうことだ。

-

ファッションや美容業界を除いて、ビジネスのシーンで香水をつける人間を僕はあまり信用しない。
香水というのはバカンスである。特別な気分を楽しむものである。身だしなみなどでは決してない。

-

遊ばれる女とは、つまり男から見てそれだけの魅力しかないということだ。
「酷だけどお前にはセックスくらいしか差し出せるものがない」ということだ。
だから遊ばれたことを嘆く前に、まずはそのどうしようもない性格を矯正することから始めてみたらどうだ?

-

"明日君が死んだってオレは誰かとヤるんだ"

Franny というバンドの歌詞の一節。
このどうしようもない歌詞の世界観に胸が張り裂けそうになる。この世界に生きづらいことが手に取るようにわかる。
Franny はもうどこか遠くへ行ってしまった。

-

「あなたに嫌われたくなかった」っていうタイプの嘘は、もうこの際全部許そう。

---

以上。
デトックス15日目。ベジタリアン5日目。
いろいろ試行錯誤してやってきたけど、100%ベジタリアン生活は今日で終わりにすることにした。
騙し騙しやってきたけど、この生活スタイルにうすうす限界を感じている。

14日目。14日目はルクエで野菜を蒸して食べた。
材料はキャベツ、玉ねぎ、舞茸、唐辛子(赤・青)、にんにく。酢醤油で食べた。所要時間は約30分。
さっぱりしていて美味しい。悪くない味だった。
15日目。15日目はルクエでラタトゥイユを作った。
材料はなす、パプリカ、玉ねぎ、ホールトマト、唐辛子(赤・青)、にんにく、ケチャップ、コンソメ。
所要時間は約1時間15分。僕が作ったとは思えないような料理ができた。かなり達成感。

本日ラタトゥイユを作って美味しく食べて、今日までの結論が出た。
"僕は今後、自分のために手のこんだ料理を作らない"。

ベジタリアンという制限もあって簡単なものしか試していないけど、"料理" という創作は確かに楽しい。
ただ、それは誰かのために限る。自分のためのメシに手間をかけるほど僕は暇ではない。
どうしても時間の無駄と感じる。
ベジタリアンをやっていなかったら、僕はここまでして自分のために料理を作っていない。
それにやはり料理は "料理のプロ" が作る方がはるかに美味い。
できれば時間や労力ではなく、金という対価を払って食べたい。
その方が僕には合理的だし、合っている気がする。

断食の時から数えて、今日で肉と魚抜きのベジタリアン生活が半月過ぎた。
肉と魚が食べられないだけで、飲食店の料理やスーパーの惣菜やコンビニ弁当など、
世の9割以上のフードが食べられなくなるということを思い知った。
これは自己管理のザルな僕にとっては致命的なことである。

なんか仙人みたいなことをよく続けたし、体調も軽くなったし、今後も野菜食を意識するけど、
とりあえず明日は大好きなカレーを思う存分食べてこようと思う。

ラタトゥイユを作ったぜ。

2011/11/09


チョコレート解禁した。
La Maison du Chocolat 美味すぎて死にそう。

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
ご意見、ご感想はepidence[at]gmail.comまで。