エピチャン

2011/11/27







T by Alexander Wang のラインが好きすぎる。シャープなのに緩いシルエット。


本人のカットソーもいい感じ。

やはりマルタン・マルジェラは裏切らない。

マルタン自身が退任したとか、もうデザインに関わっていないとか、それで商業的になったとか、
ハッキリ言ってそんなことどーでもいい。

今もそのスピリットがデザインに受け継がれているかどうか。今も変わらずに格好いいかどうか。
それが全て。

2011/11/25

日々のメモ。

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「好きになっていいですか?」と男にメールで告げられてどうしよう、みたいな勘違い女がいたけど、
僕にはさっぱりわけが分からない。
そんな下劣な駆け引きに惚気(のろけ)るほど、恋愛に対して卑怯者にはなりたくない。

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「嫁のメシが不味い」とか言う男が大変に多いけど、そんなこと言うくらいならなんで結婚したんだよ?って思う。
結婚するなら不器用なところまで愛する覚悟でしろよ、って言うのが僕の意見。

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法律ギリギリが一番儲かる。

それは世間一般に思われてるような悪いことじゃなくて(もちろん悪いこともあるだろうけど)、
法律っていうのは、儲けすぎる人が出てこないように見張ってるバリケードみたいなもの。
だからそのギリギリのグレーゾーンをビジネスにすることは賢い人間なら当前の手段だし、
その際どいポイントを狙うのはむしろ正攻法なんじゃないか。

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ずるい男は引き寄せ方と突き放し方が上手い。ずるい女は甘え方と振り回し方が上手い。
ずるい人は総じてダブルバインドが上手い。

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頑張ってるときは時間の経過があっという間である。
だから時間が経つのが遅いと感じるならそれは全然頑張っていない証拠。

仕事っていうのは手を抜くほうが何倍も疲れる。

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よく考えたら、本当にどMな人が自称どMなわけがない。
ホンモノは多分Mってことに気付かれるまで、その時をじっと待ってると思う。
そして僕みたいな人間はそうして気付かれるまで待っている様(さま)にフェティシズムを感じる。

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アサガオはたった一夜にしてその花弁を開くように見えるけど、実はその特別な一夜のために日々力を蓄えている。
劇的な変化というものは存在しない。ただそう見えているだけである。

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百円均一のダイソーとインターネット通販の Amazon が業務提携したらもう最強じゃない?
と思ったけど、それをやってしまえば我が国の小売業・製造業・流通業あたりは軒並み崩壊する気がする。

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この際ひとつハッキリさせておきたいのだが、ブスでもわがままが通用するのはインターネットだけだ。

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以上。

2011/11/24

「酒は酔うためにある」

その通りである。酒は酔うためにある。はじめから酔狂を見せる気のないものと飲みに行くほど僕は暇じゃない。
たとえばどんな美貌の女だとしても。そんなつまらない時間なら僕は願い下げである。

"踏み込んでくる勇気のないものと手をつなぐつもりはない"
日々のメモ。

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毛皮や革製品に反対してる人って多いけど、僕は肯定派である。

それが人間の暮らしに必要とされるのであれば、無駄にしないのであれば大いに賛成だ。
我々の祖先は生きるためにそうしたカルチャーを踏襲してきた訳だし、それはある種の大義だと感じる。
そもそもそんなことを言ってたらコンビニ弁当なんて食べられなくなる。
あれこそどれだけの命がごみ箱に放り投げられて無駄死にされられていることか。
(無論、僕はコンビニ弁当を食べるし、そのシステムを否定するつもりは全くない)
単純に失われる命の総量を考えたとき、はたしてどちらが闇雲に命を奪っているか。
倫理や道徳を語る前にそれを知る必要がある。
その上で、我々の生きるすべのために失われる命に対しての敬意というか、
大切なモノとして尊ぶ精神があればいいと思う。

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「頑張ります」とか言ってる人ってほぼ全員が口だけ星人である。

頑張りますとかそういうことを人に公言してる時点で話にならないと思ってる。
そもそも本気で頑張ってる人は、頑張りますなんてしょうもない宣言をしない。
言葉ではなく行動で示す。そして結果を出す。それが仕事。
そこではじめてドヤ顏ができるし、その時はじめて言葉に説得力が生まれる。

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市川海老蔵は本当にいい男だと思う。

市川海老蔵が何故あんなにもモテまくるのか考えたことがあるんだけど、
端正な顔立ちで、頭が良くて仕事がデキて、男っぽくて面白くてクールで、でも何考えてるか分からない。
分析してみたら女を惹き付ける要素が満載。
海老蔵の魅力を、金とか地位とか家柄とかそういう視点でしか判断できない人間には
多分一生理解できないだろうし、そういう人は恐らく一生モテないんだろう。

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錠をかけるためには相手が鎖でなければならない。
自分だけが強固であっても、相手の心に鍵をかけることはできない。

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田舎の暮らし・景色・環境を求めるのは、自分のメンタリティーが裕福な証拠だ。

手を伸ばせば何でも手に入るという都会ならではの環境下に自分が属しているからこそ、
スローライフなどという幻想に溺れることができる。
「田舎に住みたい」などという戯言はある種の傲慢である。
都会に住んでいる限り、その自覚はもっていなければならない。

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「許す」も「許せない」もない。「受け容れる」か「諦める」か、いずかである。
僕の場合、本当に許せないことが起きたとき、それはもう諦める。
人のせいにしちゃダメだ。自分の責任でカタをつける他ない。

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以上。

2011/11/23





最近好きな音楽を全然ディグれてなくて、久しぶりに朝から聞いてた。
Tycho、Ghostly からフルアルバムリリースしてる。すごくいい。





ライブ行きたいね。

2011/11/22


Sise 2012 立体デニム買った。
相変わらずこういうルーズでイチイチ凝ってるシルエット、好きすぎる。
ヨウジもギャルソンも好き。好みが分かりやすい。

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