エピチャン

2012/08/16

“大好きなシャボーナポレオンをダブル・ストレート・チェイサーなしで呑む俺の横で、女は退屈そうにグラスの氷を指でカラカラと回していた。
しばらくしてようやく会話を思い付いたのか、女が口を開く。
「それ、素敵な時計してるね、どこのやつ」
俺はタグホイヤーモナコの腕時計を左手首から外し、女の目の前にそっと置いて、こう言った。
「この時計はいつだって僕に時間を教えてくれるけど、君はいつだって僕に時間を忘れさせてくれる」
女は小さく微笑んだ。”
新爆

http://ameblo.jp/notfound2/

最高に面白いブログを見つけた。

インターネット上で、ここまでどツボな文章に出会ったのはこれが二度目。
一度目は8年ほど前だった。8年ぶりの奇跡に胸が躍る。
この人、一年に5回くらいしかブログを書かないところがまたたまらない。
まだまだインターネットは枯れていない。
―――初恋はいつですか?

「0歳。産んでくれた母親に恋をしました」


母の誕生日プレゼントを買うために、一緒に出かけてきた。服を3着。ささやかな気持ち。
僕が母のためにできることなんて、多分ほとんどない。

2012/08/14

昨日と言ってることが違くても、いいんじゃない?昨日の言葉より、今日の感情に責任持とうぜ。
だから僕は、約束が嫌いなのかもしれない。

犬が生きていることに意味はないのに、人間が生きていることに意味はあるなんて。驕りだ。
僕等が生きていることに意味なんて、あるわけない。本質的には犬と同じ。ただ生きているだけ。

2012/08/08



過去1000年間の戦争の歴史を、5分間でまとめたものらしい。
これ見てたら、またすぐに戦争の勢いだよね。
進化か?絶滅か?今のところ、我々は絶滅の一途をたどっているわけだ。

もう残りの余生、愛してるもの達と、オーストラリアで暮らしたい。

2012/07/31



病むわ。面白いね。

2012/07/28

女性にとって、美しくあることと家庭的であることは相反する。

爪の先まで美しくあろうとするほど家庭的であることから遠ざかっていくし、
水回りの隅々まで掃除しようとするほど美しくあることから遠ざかっていく。
それは男にとって、男っぽさと優しさが相反するのと同じように。
それでも互いに、相容れない二つの要素を同時に求めてしまう。男と女。

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