エピチャン

2012/07/14

親愛なる

テレビや冷蔵庫はなんだって構わないけど、ソファーとベッドだけは最高のものを選びたい。

僕はプレコグさんに共感することがとても多い。
もはや会いたい人が、携帯の電話帳メモリーの1%以下となってしまった僕だけど、
プレコグさん。以前あのタイミングでお誘いを頂けたこと、忘れてません。
会う会う詐欺になってしまっていますが、いいタイミングで必ずお会いしましょう。
その時はアイリッシュ・パブで乾杯しましょう。勿論、ギネス・スタウトで。

2012/07/07

「愛する」というコインの裏面には、「傷つける」が隠されている。

「この人になら傷つけられても構わない」って、僕はそういう気概で人を愛するのだけど、
「あなたに傷つけられて私はダメになる」と言われてしまうと、僕にはもう愛することそのものが罪のようだ。
この手のひらから、コインが滑り落ちていくみたいだ。

2012/07/05


http://hiltontokyo.jp/plans/restaurants/dinner/179/

ヒルトン東京、明日からビアガーデンやるんだって。2,500円で飲み放題。いいね。

あれ?俺、なんで福岡にいるんだろ。

2012/07/04

まあ今に始まったことではないが、最近自分の精神が病んでいる、ネガティブである、と感じることが多いけど、
それは単純に、「脳が疲れている」状態である、ということに気が付いた。

僕はおそらく、人一倍いろいろなことを考えている(世間ではそれを「悩む」と言う)し、そうなってくると当然、人一倍脳も疲れるだろう。
僕は基本的に、つらい夜でも寝たら次の日の朝には忘れて、元気になっているけど、
それは単純に、睡眠によって脳が休息をしたわけで、だから朝には脳が元気になり、ポジティブになっている、という理屈だろう。
だから結論的に、精神が病んでいる、ネガティブであると感じるときは、直ちに脳を休ませる。つまり早く寝ろ、いっぱい寝ろ、ということだろう。

今日はすごいことに気が付いた。
病んでいる時は単に脳使いすぎて脳が疲れてるだよ。脳休めればいいだけだよ。そういう時は寝ろ。

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(オマケ)

そしてこれは僕の仮説だけど、IT業界の人間が総じて病みやすいのは、多分そのせいじゃないかな?
身体と脳の疲れの割合を考えると、たとえば土木業や引越屋だったら9:1くらいだろう。美容師、サービス業なら6:4くらいだろうか?
でもIT業界はほぼ0:10である。身体は疲れない。その分、脳が疲れる。
しかもIT業界は拘束時間が長い。だから他の業種よりも脳への負担がかかり過ぎるのでは?

僕を含め、僕の周りの病んでいる連中は、大体脳を使いすぎている。脳を使ってない人ほどあまり病まない気がする。

2012/07/01

金とsex

働かない男と、太った女は、概ね同義だ。「切り札」は、ちゃあんと取っておけ。

2012/06/30

とある太った30代後半の男が食事をしている様子を見ていたんだけど、それがもう酷かった。

おそらくコンビニで買ったものだと思うけど、唇に器をダイレクトに付け、上を向いて口を大きく開け、匙のようなもので食べ物をガガガッとかき込んでいた。
もはや人として最低レベルの、犬と変わらぬ食事の姿だった。その有り様は、品性というものを著しく欠如していた。
この男とセックスしたい女なんてこの世に一人もいないんだろうな、と思った。
人間もこうなってしまったらおしまいだ。っていうかあれは人間じゃない。ヒト科の動物だ。僕の一番嫌いなタイプだ。

生まれつき品格の備わった人間など存在しない。品格には訓練が必要だ。優しさと同じように。
人は美しくスマートであるために、日々訓練し続けなければならない。生きることを選び続ける限り、人は理性と本能のジレンマから逃れることはできないのだ。

人間の本性を炙り出すタイミングは決まって、食事、セックス、そして危機的状況だ。セックスと、危機的状況については、また機会があれば書こうと思う。
それにしても、あまりに強烈な反面教師を目撃した僕はしばし呆然の体(てい)で、食欲さえも失せてしまった。

昼食のアジの南蛮漬けのタレが僕の白いシャツに飛び散った瞬間、ドレスを汚された彼女の言葉を思い出した。「服は汚れるものよ」と。
服は汚れるもの。その通りである。服は僕たちの生活の一部、あるいは生活そのものなのだから。

汚れない服など存在しない。傷つかない心が存在しないように。

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