人は、自分にとって重要だと感じること(経験)に対して、金や時間をかける。
その人が何に対してそれらの「賭け金」をベットしているのか、よく見るといい。さすれば、その人の本性が見えてくる。
エピチャン
稀な話だが、生きていると、妙なワンダーランドみたいな領域に足を踏み入れたと感じることがある。
その時、世界を認識してる「自分の側がおかしい」のか、或いは僕が違和感を感じている「世界の側がおかしい」のか、その区別がつかなくなる。
その時、真剣にその話をしても、誰にも真面目に聞いてもらえなかったり、茶化されたりする。「いや、そんなことは有り得ない」と。
自分のフィーリングを信じてもらえない。そうなると僕は、ハナから信じてもらえないのに理解してもらおう、とは思わなくなる。
そして僕は黙る。誰にもこの違和感を話せなくなる。
恐らく、僕の側がおかしいんだろうと思うけど、自分では真実がわからない。
僕はその自分の認識力が狂い始めているかもしれないこと、そしてもしも世界の側がおかしいとしてもそれに気付かないかもしれないことに心底恐怖する。
Picasaのアルバムが良すぎる件。
Googleが提供してる、無料で使える画像保存のクラウドサービス。
Google+ユーザーなら、2048px以内の写真と、15分以内の動画なら、いくらupしても無制限で無料。
2048pxあったら十分でっせ。何万枚でも好きにウェブ上に保存できる。勿論、自分しか見れないようアルバムごとにセキュリティーもかけられる。
これはすごいよ。さすがGoogle。僕はもうスマホで撮った写真は全部、Picasaアルバムに保存している。その方がスマートでいい。
もうパソコンとかスマホとかデジカメにデータなんて保存しなくていい。うっかり故障してデータ損失なんてこともない。
AppleのiCloudなんてセコいサービス使ってられない。iCloudは無料で使える容量は全部合わせてたったの5GB。10GB~は年間価格。
何でごく一般のスマホユーザーが毎年何千円もクラウドサービスに払う必要があるの?
もうクラウドに金とる時代じゃないよ。iTunes storeで音楽を買うような時代でもないよ。画像も音楽も、クラウドフリーが当たり前。
Appleの支配的なビジネスモデルは古臭くてもうダメだ。