旦那がいるのに芸能人にお熱をあげる女の人すごい。
そんなもの、チャンスがあれば浮気するって言ってるようなものやん。
完全に「よりいい遺伝子」に惹かれてるやん。それに気付かない旦那が馬鹿すぎるけど。
僕はいつだって、ただ一人、愛する人にとってのブッチ切りの一番でありたい。
お前にとっての「最高の遺伝子」でありたい。余所見をする暇もないほどに。
僕で夢中にさせられなかったら、それは僕の責任だ。僕はgood daddyになんか甘んじない。
エピチャン
僕はもう、ツイッターとかフェイスブックとかやってる場合じゃないんだ。
手の平サイズの画面を一日中ずっと眺めては、親指でいじくり回す。もうこんな根暗な世界には飽きた。
ホリエモンがずいぶん前に「IT飽きた」と言ってたけど、やはり彼は正しい。僕も飽きたよ。
かつてラジオやテレビがリスナーを虜にしたとき、全ての情報の最先端であったとき、誰もそれがつまらないものに成り下がるとは想像しなかった。
今のテレビはもう完全に終わっているけど、インターネットもそうだ。どんどんつまらないものに成り下がっていく。僕は割と早くそのことに気付けた。
面白い人達が、どんどんインターネットを捨てていく。
当然だよ。だって、つながる目的ならネットよりリアルの方がはるかに快感だから。
インターネットに棲み着いているのは、ステマ目的の情報操作野郎とか、イケてないメンヘラばっかり。つまらないよ。
“インターネットが死んだのではない。情報が死んだのだ”
最近、とあることがキッカケで、インターネット上のありとあらゆる情報に対しての興味というか、知りたい欲求が、
今までの1000分の1くらいになって、フィードとか全くチェックしなくなった。
情弱?上等だよ。必要な分だけの情報を拾っていかんと脳のリソース持たんぜ。
結局のところ、僕が欲しいものは別に情報じゃないんだよな、ってところに帰結する。
アナログ人間への回帰というか。デジタルに頼りすぎていた。
マウスワンクリック、まるで指先ひとつで全てが手に入るかのように。
あまりにも手軽で、かつ精緻すぎた。そして騙されていた。
実際、指先ひとつで全てが見つかるわけないわ。そんな簡単なもんじゃない。そんなに甘くない。
情報としてじゃなくて、人間として物理的に体感しないと、真実なんて突き止められるわけがない。
部屋の中でインターネットばっかりしてても何にも面白くない。
かつてインターネットは、僕のハングリーな好奇心と知識欲を豊満に満たしてくれた。でも肝心なことは何ひとつ教えてくれなかった。
たとえどんなに分かりやすい商品説明を読んでも、袖を通してみなければ服のことなんて絶対に分からないし、
どんなに鮮やかな料理の画像を見ても、自分の舌に乗せてみないと料理の味なんて永遠に分からないし、
どんなにリアルな無修正のエロ動画を見ても、自分の肌で感じないとセックスのことなんて死んでも分からない。
だから、やっぱり自分で行って、見て、聞いて、嗅いで、触って、味わって、感じないと。
その途方もなく効率の悪い方法でしか、僕たちは真実に触れるチャンスはないのだと思う。
生きてるんだから。1000の情報より1の体験だ。そして感動したい。